パチンコは庶民の娯楽

私のパチンコ歴は30年近くになります。よって、玉を手動ではじく機械を知っている最後の世代と言えるでしょう。とは言っても、手動式で遊技したことはほとんどなく、電動式ハンドルがメインです。それで、私のパチンコの最初の思い出としては、30年近く前にデビューした盤中央に配置されたドラムが回転し、3つの数字がそろえば大当たりする大ヒット機種です。その機種の特長は、一旦当たればその店の規定玉数が出るまで継続出来ることでした。そこで、出玉を強調するためにポリバケツに入れていたパチンコ店もありました。その当時の当選確率はそれほど低くありませんでしたので、最低一日一回はバケツを経験出来たものです。楽しい時代の楽しい思い出です。


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